2010/7/26 月曜日

SHIRASE

Filed under: 未分類 — JIND @ 8:56:20

南極観測船「しらせ」に乗船!

2008年に退役した後、後利用の公募で最終的にウェザーニューズ社の所有になったもの。

現在は、サッポロビール千葉工場の目の前の船橋港に接岸している。

あの「しらせ」に乗船できるとはなんという感激だろう!

図鑑に載っていた「しらせ」であり、25回も南極に行ってきた「しらせ」 である。

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早速乗船。船首方面は巨大なクレーンと電波装置がある。

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タイタニックのポーズもできる?

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艦橋へ。ここまで来ると宇宙戦艦ヤマトの世界に入り込んだ気分になる。

「艦長!、アステロイドベルト第19空間警戒軍より入電です。パネルに切り替えますか?」

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いろんなところについている計器類。

どこかの職場で見たことがあるような装置ばっかりがならんでいる。

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防衛庁おなじみのラベル類が装置毎に貼られているので、マニアにはたまらないだろう。

しかも、東京芝浦電気(東芝)、精工舎(セイコーエプソン)、ゼネラル(富士通ゼネラル)、東京計器、

日本無線、長野日本無線、三波工業、北澤電機・・・といったメーカーラベルがたくさん。

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巨大ポールンもいました。

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後ろのハッチとヘリ格納庫。

ここから「コスモタイガー発進!」

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医務室まである。

まるで、佐渡酒造、ユキ、アナライザーが出てきそうな雰囲気。

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想像以上でどでかい船で、圧倒されまくりでした。

南極まで行っての観測は、大変な苦労もあっただろうなあ。

環境破壊と気候変動が進んでいる今、何かを考えるきっかけになったらいい。

乗船後は、隣のサッポロビール園でジンギスカンと生ビールを堪能しました。

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うまかった!

サッポロビールとタイアップして、SHIRASE見学&エコ体験&ビールツアーなんてもいい。

一般乗船も受け付けているが、無料でなくても500円ぐらい取ってもいいんじゃないかと思うすごさがある。

2010/7/21 水曜日

社内公用語は英語よりZ言語!

Filed under: 未分類 — JIND @ 21:45:13

やはり日本人なのに社内公用語を英語にするなんてのは無理だ。

日本語は曖昧性がかなりあり、仕事上何とでもとれる表現で誤解されやすいが・・・。

それが日本人のよさでもある。

言語まで欧米化したら、日本人の美徳も文化もなくなってしまうだろう。

社内公用語として強いてあげれば、論理的に証明が可能なZ言語かな?

まあ、会話にもならず意味不明な数式だけが飛び交う世界になってしまうだろうけど。

英語が世界的に公用語化するなかで、少数の言語はどんどん消滅しているらしい。

2010/7/13 火曜日

中棚荘へ日帰り

Filed under: 旅行 — JIND @ 20:48:22

島崎藤村ゆかりの宿として有名な「中棚荘」へ日帰りプランで行ってきました。

温泉は10年前ぐらいに一回だけ行った覚えがある。

中棚荘は懐古園(小諸城址)と千曲川を結ぶ崖下にある秘湯の一件宿。

雰囲気の良い鄙びさが漂う入り口では、着物風の暖簾が出迎えてくれる。

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部屋に着くと丁子染めのタオルが置いてあるのもまたいい。

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では早速、温泉へ。宿から50段ぐらい石階段を上った斜面にある。

脱衣所と一体になった内湯は太い丸太で組んだ豪快な湯船で、窓越しの木々の景色も心地よい。

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続いて石組みの露天風呂も心地よい長めで、源泉打たせ湯とぬる湯がたまらない。

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加温しているものの掛け流しのお湯は若干の硫化水素の香りもあるスベスベのアルカリ泉。

とても肌触りのなめらかなお湯で、この地域には珍しい泉質だ。

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宿と温泉とを繋ぐ階段途中には飲泉場もある。

飲んでみるととても甘く、弱く発砲し、硫黄のアロマもあるとてもおいしい温泉。

(宿で源泉コーヒーというもあるようだ)

ごはんは創作和食で、量も多すぎず旬たっぷりの料理(鮎の塩焼き)。

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表面張力までいれた小諸の地酒・浅間颪は辛めの一品。

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いい一日だったな。

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