2011/1/30 日曜日

2011年第一回温泉行脚

Filed under: 旅行 — JIND @ 18:36:29

温泉行脚も復活する!と宣言したので、早速出かけました。
今回は群馬県倉渕周辺3件をまわってきました。

[445湯] 倉渕温泉長寿の湯

旧倉渕村のR406号沿いにある一軒。
外観はログハウス風だが、中は和風というか家庭的な雰囲気。
内湯の檜風呂は見事に侵食された木とお湯の良さが痛感できる。
お湯はキュキュとするような感じで、湯上がり後にスベスベになるカルシウム系に似ている。
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露天風呂は単純泉を使っていてさらりとした感触。
真ん中になぜか人魚のオブジェがおかれ、胸が丸出し・・・(なぜここに?)
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[446湯]亀沢温泉

倉渕温泉から、一歩奥にある亀沢温泉も一件宿でこちらも外観はログハウス風。
スベスベ感抜群の美人の湯で無味無臭の やわらかいお湯だ。
内湯は石とタイルで作られたL字型湯船で広々している。
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露天風呂は、沢沿いに作られ、沢のせせらぎの森を見て入れる。
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[447湯]  上増田温泉砦乃湯

倉渕から南方へ峠越えして松井田町の砦乃湯へ。
以前に火事で焼けてしまったそうだが、そんな雰囲気はない木のぬくもりあふれる館内。
ただし、脱衣所と内湯の雰囲気は安っぽい感じがあり残念だなあと思う。
黄色~緑に近い湯で若干の鉄味もあるまろやかな湯で、湯花も無数に舞う。
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巨石を配した露天風呂は広々して豪快。ゆったりくつろげる。
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ホール・食事処では、立派な一枚板のテーブルが並べられよい雰囲気。
沼津港直送の海産物が食べられるのもまた珍しい。
特性海鮮丼を注文。生しらすも入っていておいしかった。
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なかなか、観光客が通らない場所にあるので、今後も大変だろうけど、
お湯の良さを活かした温泉施設づくりを高めて欲しいところだと思う。

2011/1/29 土曜日

鉄子の貌

Filed under: 未分類 — JIND @ 21:11:50

公園にやってくると、電車が通るたびに指で指して超興奮!

将来は「鉄子」か?と思うぐらいの興奮!

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電車が行ってしまうと手を振ったあとは、砂を触り始めて・・・

「これあげる」かのしぐさ。

これを何回も何回も・・・
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プラレール EF200とタンク車セット を買ってあげようかな。

2011/1/23 日曜日

就活って何だろう

Filed under: 未分類 — JIND @ 1:02:23

今年の大学生の就職内定率は最悪と言われている。

自分の時も氷河期といわれて、良くはなかった。

自分は就職活動そのものがよくわからず、結果的に中小企業に就職した。

(大学4年で「私はこれができます!」という人はどれくらいいるのか?)

(自分は無かったし、出来ることが見つかったのは3年後ぐらいだ・・・)

今は内定率だけが先走っているが、大学生の数が増えていることはほぼ報じられていないので、

分母が大きければ、それだけ内定率も低くなるのは当たり前だと思う。

さらに、大企業指向が強いとか。これでは地方経済はさらに停滞する。

大企業は、中小零細に比べれば給料は1.5倍、下手をすれば2倍以上か?

福利厚生から教育などなど充実しているところは多い。

はっきりいって零細企業とは雲泥の差かもしれない。

しかし、大企業が全てではないと思う。

最終製品の個別部品や機能を作っているのは中小零細企業なのだ。

全部ではないものの、大企業にいる人は、どのように作るのか?さえ知らずにいる。

この部品、機能を作り出すのにどれだけの苦労や失敗があるのかも知らずにいる。

今の大企業は、内製をやめて外注にしているところが多くなったのも、その原因でしょう。

大企業に受からなかったら、それは仕方がないこと。

中小企業で修行するしかない。大企業では得られないものが身に付くでしょう。

そして、自分で勉強するしかない。亀でもいいから、最後に兎を追い抜く時がくるかもしれない。

大学3年から行う就活、大展示場でのイベントとか・・・

それよりもどんな仕事をするのか、少しでも体験する機会を増やして欲しい。

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