北野天満温泉 学問の湯

〒389-2702 長野県下水内郡栄村北野
TEL:0269-87-2892 FAX:0269-87-2893
http://www.tiara.or.jp/~kitano/
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栄村の北野天満宮近くにあり、1996年に温泉掘削し新設された公営の日帰り温泉施設で宿泊も可能。学問の神様・菅原道真を奉っているので学問の湯と命名している。お湯は塩分を多く含みやや塩味を感じ、よく温まる温泉。循環しているがお湯の質は良い。全体は横長の大民家という感じの建物で館内は木の香りが心地よい作りとなっている。内湯は横長の石造りの湯船で大きな窓から外の景色を眺められる。露天風呂は小さく石を敷きつめた丸めの湯船。清流北野川のほとりに作られているが、露天風呂の位置が低く清流を眺めながら入ることができないのは残念。

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この温泉の評価
泉質 ★★★
眺め ★★★
雰囲気 ★★★
料金 ★★★
総合 ★★★
泉質

ナトリウム・塩化物泉

温度

44.5℃

PH

8

成分

3907mg/kg

時間

AM10:30〜PM8:00

定休

無休

料金

300円

宿泊

9000円〜

種類

内湯、露天風呂、サウナ

方式

循環

設備

休憩室、食堂、土産、

リンスインシャンプー ボディソープ カラン シャワー 体重計 ドライヤー 
おすすめスポット

北野天満宮

栄村にある北野天満宮はこの地方唯一の天神様を奉る。この北野天満宮は平安時代に開かれ現在の建物は江戸中期のものと伝わっている。学問の湯敷地内には毎分8tも湧出する北野天満宮の清水があり、この清水と地元産そば粉、オオヤマボクチを入れた名物の天神そばが食堂て食べられる。

秋山郷

中津川に沿って、鳥甲山と苗場山の深い谷間にある12の集落の総称。冬には深い雪に閉ざされる陸の孤島となる秘境。平勝秀が落ち延びて村が開かれ平家の落人伝説も残る。独自の文化が今に残り日本の原風景を大切にしたい里。

温泉へGOマップ

車で行くには?

上信越道・豊田飯山IC→R117→北野天満宮
関越道・塩沢石打IC→R353→北野天満宮
北陸道・上越IC→R353→R117→北野天満宮

電車で行くには?

JR飯山線・森宮野原駅下車→タクシー10分
JR上越新幹線・越後湯沢駅下車→バス・タクシー60分

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