日光沢温泉

〒321-2717 栃木県日光市川俣876
TEL:0288-96-0316 FAX:
画像

奧鬼怒温泉郷・加仁湯よりさらに15分程上流に登った鬼怒川と日光沢の合流点にある山小屋。歴史ある木造の建物は非常に鄙びており、壁際に薪が積まれているなど何とも懐かしい雰囲気がある。温泉は河原に近い場所にあり湯小屋のような建物のなかに内湯がある。長方形の湯船に乳白色の湯が湛えられ、湯治場的雰囲気満点だが日帰り入浴はできない。露天風呂は透明黄色のまろやかな湯を入れた長方形の石湯船と、その下に乳白色の湯を入れたコンクリートで作られた簡素な湯船がある。二種類の泉質を楽しめるのは非常にありがたいが、作りは簡素で眺めが遮断されているのは残念。山小屋であるため仕方ない部分があるが、非常に惜しい。歩いてしかいけない秘湯中の秘湯だ。

画像
この温泉の評価
泉質 ★★★★★
眺め ★★★★
雰囲気 ★★★★
料金 ★★★★
総合 ★★★★
泉質

硫黄泉

温度

PH

成分

泉質

アルカリ性単純泉

温度

PH

成分

時間

AM9:00〜PM3:00

定休

1月〜4月

料金

500円

宿泊

8100円〜

種類

内湯、露天風呂(2つ)

方式

かけ流し

設備

山小屋

飲泉 
おすすめスポット

奧鬼怒ハイキング

鬼怒川上流部、女夫淵駐車場より鬼怒沼まで渓谷に沿ってハイキングコース。カッタテの滝やヒナタオソロシの滝など大自然を感じながらのトレッキングは最高。

平家落人の里

壇ノ浦の戦いに敗れた平家一門が落ち延びたとされる日光市栗山地区(旧栗山村)には、落人の生活様式が今に残っている。湯西川温泉の茅葺きや平家の里など平家にまつわる史跡や名所が多数点在。栗山村へおいでよ

温泉へGOマップ

車で行くには?

東北道宇都宮IC→日光宇都宮道今市IC→R121→県道23号→女夫淵→徒歩100分
東北道宇都宮IC→日光宇都宮道日光IC→霧降高原有料道路→県道23号→女夫淵→徒歩100分

電車で行くには?

東武日光線鬼怒川温泉→市営バス女夫淵行き100分→徒歩100分

温泉バカ一代